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院長紹介

最後は「薬や病院に頼らない」を目指す

皮膚の病気は様々ですが、生活の中に原因がある皮膚病が多く見受けられます。私たち皮膚科医は病気の原因がどこにあるかをまず考え、それを取り除きたいといつも思っています。もしそれが完全にできれば薬も治療も要らなくなるからです。しかし実際はなかなか原因は見つからないものですし、見つかってもどうしようもないものだったりすれば、別の方法に頼るしかありません。そこで登場するのがお薬なんですが、長く使うとどうしても副作用の問題が出てくることがあります。ですからやっぱり最後はなんとか原因を見つけそれを解決したり、生活上の工夫で対策した方がよいということになります。当院ではそれを最終目標にして患者様が「病院に行かなくて済む」ようになるまで、うまく薬を使いながらその病気が出にくくなるコツを一緒に探していきます。もちろん根本的には治せない病気もありますが、そういった場合でも少しでもお薬の悪影響が少なくなるような治療の組み合わせを工夫をしたり、生活指導を行ったりしています。

猿渡 浩(さるわたり ひろし)

1970年生まれ
鹿児島県立鶴丸高等学校卒業
山口大学医学部医学科卒業
鹿児島大学医学部皮膚科入局

2012年4月より
医療法人邦友会 理事長
猿渡ひふ科クリニック 院長

●医学博士

●日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

●日本乾癬学会会員

●日本臨床皮膚科学会会員

鹿児島乾癬患者会相談医

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業績

※以下は鹿児島大学医学部皮膚科時代の業績を含みます

 

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